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バッテリーの交換 [メンテナンス]

2019年4月5日


2019-04-05_0003.jpg今回バッテリーを交換した。突然死の危険性が出て来た。。。と言うか、その危険性を指摘されたからである。

以前乗っていた車では、およそ4年位がバッテリーの寿命だったが、最近は2年位が寿命なのだそうである。

我家のPASSATは新車で購入後2年と4カ月で交換となった。確かにこの間、55,000km以上走っているので、かなりバッテリーがヘタってもおかしくはない。


予兆は今年(2019年)始め位から出始めた。それは「アイドリングストップ」がなかなかかからないという症状である。しかし、当初は冬場と言うこともありそれほど気にすることもなかった。しかし、3月に入って30km以上走ってもアイドリングストップがかからない状態となり、少々不安になって来た折も折、丁度走行距離が前回のオイル交換から5,000kmをオーバーしたため、オイル交換と共にバッテリーの健康診断もしてもらおうということでDラーに持ち込んだ。


3月27日

オイル交換とリアにドライブレコーダー取付けをしてもらうのをメインとして、Dラーに持ち込んだ。序でにバッテリーの健康診断、タイヤ(夏)の残溝測定も依頼した。

その結果、バッテリーのボルト数は12.05Vと少々ヘタって来ていることが分かった。またタイヤの残溝4.5mmとスリップサイン間近ということも判明した。

因みに、この時純正バッテリーの値段を確認した所、5諭吉オーバーと言うことが分かった。そして何人かのみん友(みんカラの友達)さんがBOSCHのバッテリーを購入しているのを知っていたため、Dラーに社外品のバッテリーを持ち込んでの交換が可能か確認したところ、OKの回答を得ることができた。


2019-04-05_0001.jpgどのバッテリーを選ぶべきか色々物色するとともに、交換時期も考え始めたが、3月31日にPASSATのツーリングでお会いしたみん友のSさん、Wさんの助言により、バッテリーは「BOSCH BLACK-AGM BLA-70-L3」に、交換時期は近日中にしようと決断した。

BOSCHのバッテリーは、BOSCHのHPによれば、我が家のPASSATB8 PASSAT 1.4L TSI)適合でも2種類ある。「BLACK-EFB」と「BLACK-AGM」であり純正バッテリーには「EFB」の記載があった。しかしSさん、Wさんの話では「EFBよりAGMの方がより高性能だが、PASSATにとっては影響ない」と言うことで、より高機能の「AMG」を選択することにした。購入はAmazonを選んだ。


4月5日

Amazonから届いたBOSCHバッテリーをPASSATに積んでDラーに向かった。Dラーでの交換は30分ほどで終わった。

バッテリーの交換をDラーで頼んだのには幾つか理由がある。先ずその重さである。あの重さの物を持ち上げて、エンジンルームのバッテリー位置から外したり納めたりは老体にはとても無理である。更には車のコンピュータにバッテリーを登録しなければいけないらしいのだが、この作業は完全にユーザー個人ではできない作業である。また、使用済みのバッテリーの処分もDラーに頼むのが一番簡単である。

そんなこんなでDラーに頼むことにしたが、断られたら面倒なことになっていたかも知れない。


バッテリー交換後、先ず感じたのはアクセルの反応が良く車体自体が若干軽くなったように感じられたことである。これは恐らくプラセボ効果ではないかと思われるが、とにかくマイナスの感覚はなかった。そしてアイドリングストップも信号などで止まる度に作動したのだった。後は今後どれだけの年数持ってくれるかであるが、3年位はもって欲しいものである。

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獣害とタイヤのボルト脱落 [修理]

2019年1月6日


1.バッテリーから出るプラス(+)コードの被膜が何かの動物にかじられ、部分的に内部の導線がむき出しになってしまったため、コードの交換をDに依頼した。

2.タイヤのボルトが抜け落ち、Dでボルト締めをしてもらった。


今回は以上2件について記載する。


1.バッテリーから出るプラス(+)コードの被膜が何かの動物にかじられ、部分的に内部の導線がむき出しになってしまったため、コードの交換をDに依頼した。

2018年10月下旬のある日、いつも通り自宅で洗車を行った際に「バッテリーから出るプラス(+)コードの被膜が何かの動物にかじられ、部分的に内部の導線がむき出しになっていること」を発見した。取り敢えずエンジン始動に問題はなく、普通に走行可能なため緊急事態とは思えなかったが、雨天での走行によって電気のショートなどが起こると問題と思われた。

2018-11-12_0001.jpg
10月31日、5,000kmに1回と決めているエンジンオイル交換時に、序でにこの件も見てもらうと「ネコではなくネズミなどのげっ歯類の動物によるものではないか」と言うことになった。対処方法はコードの交換と言うことになったが、レアな部品のため当然ながらDに在庫はなく、VGJフォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社)からの取り寄せとなった。そのため、近々実施の12カ月点検時に交換してもらうことにした。取り敢えずこの日は応急処置としてビニールテープを巻き付け、外部との接触を遮断することにした。

11月12日VGJから部品が届いたため12カ月点検と一緒に部品交換をしてもらうはずだった。所がどんなミスか分からないが、VGJから届いた部品は現状の部品と形状が異なり交換ができないことが分かった。再度取り寄せすると言うことで、交換は後日になった。

2019-01-04_0004.jpg
12月26日、コード交換を実施した。これで今回の件は一応の終了を見た。と言うのは、原因となる動物の被害を何処で受けたかは分かっていないからである。被害を発見したのは大阪から帰ってからであった。しかし、大阪で被害に遭った確証は何もない。自宅の可能性も否定はできないのである。ただ、大阪の北河内(きたかわち)地区にはイタチの生息があり、以前私が大阪・北河内地区に住んでいた時に当時所有していたMBのC240(W202)が被害に遭ったことがあった。その経験からも、私は被害は大阪でイタチにやられたのではないかと推測している。とは言うものの、先日私の実家(東京・調布市)でハクビシンの出没が認められ、専門業者に調査を依頼した所、近年、多摩川以北の東京都内、東京・郊外地域でもハクビシンの出没が増えているとのことだったことからすれば、やはり自宅での被害も否定はできない。


2.タイヤのボルトが抜け落ち、Dでボルト締めをしてもらった。

2018年12月30日、近所にPASSATで買い物に出た帰り道、タイヤ辺りから異音(ロードノイズ?)が聞こえ、パンクを疑って、路肩に停車後タイヤの確認を行ったが、特に異変は見つからなかった。ただ、夜間だったので詳しい確認は不可能で翌日昼間の再確認とすることにした。

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12月31日、新年を迎えるべく2018年最後の洗車を行い、前夜のタイヤ異音の確認のため、タイヤの空気圧、ボルト締めの確認を行った。結果、左前輪のボルトが2本脱落していることを発見。(写真)早速Dに連絡を取りたい所だったが、既にDが年末年始の休業に入っていたため、VGJのカスタマーセンターに連絡を取って指示を仰いだ。オペレーターとの話で、年明けDの営業再開日に積車でDまで運んでもらい、後の対応はDにしてもらうこととなった。

2019年1月4日、Dの始業に合わせて朝10:00前、積車がPASSATを引き取りに来た。早速Dに連絡を取り、ボルトの在庫、価格を確認した所、在庫は無いが、取り寄せ(国内)で翌日(1月5日)午前中には入るとのこと。尚、ボルト(ロックボルト以外)1本の価格は1,080円(税込)、ボルトキャップ1個(ロックボルト以外)が119円(税込)とのことだった。(余談だが、Dまでの積車移動は無料だった。)

1月5日、Dでボルトの取付け(含む ボルトカバー)と他のタイヤのボルト増し締めをしてもらい、引取りを行った。Dのサービス担当者の話では、他のボルトも若干緩んでいたとのことだった。

今回の件の原因として2点考えた。1.悪戯による。2.タイヤ交換時の不十分なボルト締め。である。1.悪戯による。であれば他のボルトに緩みは生じていないはずだが、Dのサービス担当者から「他のボルトも若干緩んでいた」と言う話があることから可能性は低いと思われる。となると2.タイヤ交換時の不十分なボルト締め。の可能性が高くなるが、思い返してみると2018年11月28日にサマータイヤからスタッドレスタイヤに交換した際、トルクレンチのトルク設定が上手くできてなかった気がして来た。どうも原因は私のボルト締めに問題があったように思われる。もしボルトが抜けた際に他車や他の人、物などに当たり、危害を与えることになっていれば大変なことになるし、そうでなくても脱輪によって自分や同乗者が死傷したかも知れない。何れにしても怖い話である。今回の件を非常に反省して、今後はタイヤ交換後に必ず増し締めをするようにする。

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スタッドレスタイヤ交換と空気圧 [メンテナンス]

2018年11月28日


中古で購入(ヤフオクで購入)したスタッドレスタイヤが製造年から7年目を迎えるに当たり、タイヤ表面のひび割れも出て来たことから買換えを行い、今回サマータイヤから履き替えを行った。

2018-11-28_0003.jpg

スタッドレスタイヤは前:MICHELIN X-ICE XI3(2012年製造)を後:MICHELIN X-ICE 3+にした。スタッドレスタイヤの買換え本格シーズンに入る前にと東京・練馬区の矢東タイヤ練馬店で2018年9月中旬に取り寄せを頼み、同年10月9日購入、セットアップ・交換をしてもらった。


サマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換の目安は、タイヤメーカーのHPを見ると気象庁の霜・雪・結氷の初終日」を参考に雪が降り出す1か月前がスタッドレスへ交換のタイミングになるとしている。つまり東京では12月初旬になるそうである。

また違うHPの情報では、気温がセ氏7度(7℃)を下回るようになったらとしている。この場合の7度Cは夜間から早朝のことなのか、日中のことなのか分からないが、私のように東京以外の他府県にもドライブなどでよく行くことを考えれば、夜間・早朝時の気温を指標にしても良いのではないかと思っている。


今年(2018年)3月にスタッドレスタイヤからサマータイヤに履き替えたが、もうスタッドレスタイヤに戻す(?)時期になったのかと思うと時の経つのがあっという間に思える。

別に狙った訳ではないが、記録を見ると昨年も11月29日に履き替え作業を行っていた。と言うことは、昨年も大体同じように気温が下がって来ていたと言うことになる。


さて、タイヤ交換の作業は私にとってはかなりの重労働である。業者に依頼して発生する数千円をケチるか、数千円で楽ちんを買うかの選択を、私は今の所「ケチる」ことにしているが、これも後数年で「楽ちん」選択に変わりそうである。

それでも以前はジャッキにパンタ型を使用して2台のタイヤ計8本X2(スタッドレス+サマー)を脱着していたが、PASSAT購入時にフロアジャッキを購入して少し楽になり、今年は嫁様のPTクルーザーをオールシーズンタイヤにして1台交換フリーにしたことから、PASSATの1台のみになったのは大きいと言える。

2018-11-28_0002.jpg

タイヤ交換の手順として、先ず行うのはタイヤの「ボルト外し」と「ジャッキアップ」だが、昨年春の「スタッドレスからサマー」への変更時以来、ボルト外しトルクレンチを使ってやっていた。特に理由があってのことではなく、取っ手の長さが適当に長く使い易かったからであるが、これはNGと言うことが今回みんカラ友達(みん友)の方からの指摘で分かった。思えば、ボルト外しにトルクレンチは拙いかな?とは思いもしたのだが、やはりNGだったとは。。。次回より別の方法を取ることにする。

また、ジャッキアップ」を少しでも楽にしようと「フロアジャッキ」を購入し、前輪2輪、後輪2輪と持ち上げて作業をするつもりだったが、フロアジャッキをサスペンションアームに当てることはNGとのDの指摘でフロアジャッキでの楽ちん計画も敢え無くとん挫したのだった。仕方なく、現状はボディーサイドのジャッキアップポイント4カ所に順番にフロアジャッキを当ててジャッキアップをする方法を取っている。

タイヤを付け替えてボルトをハメる時にトルクレンチの登場となる(これが正規の使い方)が、さてトルクは幾つで締めたらよいのか。Dの話では140Nm(ニュートンメートル)或いは1.4bar(バール)とのことである。このトルクは実際にやってみると分かるが、そんなに強く締め付けるものではない。感じ方にもよるが少々心もとなく感じる人もいるかも知れない。手の力だけで十分なのである。昔、私が行った自動車学校で教わったタイヤパンク時のスペアタイヤとの交換で、ボルトの締め方は最後にボルト締めのレンチに自分が乗って締めるというものだった。それから思えば、現在の140Nmの締めは明らかに弱い。しかし、タイヤ交換でボルトを外そうとすると、明らかに腕の力だけでは足らず、レンチの上に乗って回している。つまり、タイヤのボルトはタイヤが回転することによって自然により強く締められる作用があると言う訳だ。しかし、緩く締め過ぎるとタイヤが外れることも起こるため、トルクレンチを使わずにボルト締めをする時には注意が必要である。

作業の最後は「タイヤの空気圧」である。PASSATのメーカー指定標準空気圧は230kPa(キロパスカル)だが、電気の「自然放電」と同じようにタイヤの空気も徐々に自然と抜ける。特にサマータイムに寝かせていたスタッドレスタイヤの空気圧は減っていて当たり前と考え、タイヤの履き替えを行なったら必ず空気圧調整をしなければならない。ここで少しばかり問題が起こる。自宅で走行前の愛車の空気圧を計った時と、数キロ先にあるタイヤショップに着いた時の空気圧が異なる(概ね空気圧がUPしている)のである。NETで調べてみると、走行前のタイヤが冷えた状態での空気補充がベストのようで、そうなると基本的に自宅にコンプレッサーなどを常備しなくてはならないかも知れない。これは正直不便である。マンションなどにお住まいの方ではコンプレッサーを所有しても電源が取れないなどの不都合が生じるはずである。その時NETで都合よく発見したのは「自転車用空気入れ」を転用するという方法である。NETの説明では、車のタイヤの空気圧は200-240kPa、自転車は600-900kPaと車より自転車の方が遥かに高い圧で空気を入れなければならない。それをこなす自転車用の空気入れなら自動車に転用できないはずはないとのこと。

2018-12-01_0004.jpg2018-12-01_0005.jpg早速NETで「自転車用空気入れ」を購入し、愛車で実験してみた。結果、愛車の空気圧は220kPa(4輪)だったが240kPaまで持って行くことに成功した。勿論240kPa以上にすることも可能だが、今回は止めて置いた。

さて、ここで注意事項を2点。自転車用空気入れには幾つかの種類があり、電動コンプレッサーなどもある。基本的にどれを選んでも良いのだが、1点気を付けなければならないのは、空気入れのタイヤに取り付ける給気口の形状である。自転車の方は良く知らないが、どうも「仏式」「米式」「英式」の3種類が主流らしい。で、車のタイヤの吸気バルブの形状は「米式」に相当するらしい。

2点目の注意は、電動コンプレッサーではない従来式の人力では、相手の大きさから言ってもわずか数十kPa入れるだけで結構な回数の上下運動または手の押し引きをしなければならないので、少々疲れると言うことを覚悟しておいた方が良いかも。。。

何にしても「自転車用空気入れ」で愛車のタイヤの空気圧調整ができるようになったのはメデタイ。


P.S.

空気調整が終わって全てが終わったような気になっていたが、作業後に走行した所車からお叱りのエラーメッセージが表示されてしまった。既にお分かりの方もいることと思うが、タイヤを履き替えた時の約束事、空気圧のリセットをDiscover Pro上で行っておかなければいけないのである。くれぐれもお忘れの無いよう。

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1年点検(2回目) [メンテナンス]

2018年11月12日


2回目の1年点検を行った。項目と作業は以下の通りである。


<点検>

・12ヶ月法定点検
・タイヤ残溝:F 4.8/4.8mm R 4.5/4.5mm
・タイヤ空気圧:F/R 220/220kPa 調整後 F/R 240/240kPa(メーカー指定:F/R 230/230kPa)
・ブレーキパッド残:F11.0/R9.0mm
・バッテリー電圧:12.49V 328/360A


<パーツ交換>
・F/Rワイパーブレード
・エアコンフィルター
・エンジン・エアフィルター(有償)
・リモコンキーバッテリー


今回も特筆する項目はなかったが、総走行距離:50,702kmと言うこともあり、「バッテリーの状態」「タイヤの摩耗状態」が若干気になっていた。しかし、結果は「良好」或いは「問題なし」と言う結果に終わった。


我が愛車は2016年12月初旬に納車となり、以来50,000kmオーバーの走行だが、2年という時間はバッテリーにとって寿命と言うにはまだ早いと思われる一方、50,000kmと言う走行距離からはバッテリーに負荷がかかっているとも思われる。

手元の記録を調べたところ、昨年(2017)12月から1回/月でバッテリーの補充電を行っている。どこまで寿命を延長できるか分からないが、希望としては4年以上はもって欲しいと思っている。

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フロアマット交換 [オプション]

2018年7月10日


みんカラの友達Tさんがやっているのをブログで拝見して、早速真似させて頂いた。


2018-07-10_0002.jpg2018-07-10_0004.jpg写真左がVW純正のフロアマットで右がHOT FIELDの物である。


純正の方(左)は、車購入時に安いものを選んだ関係か、やはり安っぽい印象がある。

HOT FIELDの方は「VW パサートヴァリアント8 フロアマット ◆ カジュアルチェック ◆ 」と言う製品で、取り敢えずの質感は悪くない。リアシートのフロアセンター部が純正ではない(存在しない)のだが、HOT FIELDの製品は設定されている。つまりマットは全部で5枚プラス フットレストと言う構成で、¥11,000.-を下回る価格は、かなりお得感がある。


今後気を付けたいポイントは、1.使い易さ(靴が滑らない、靴が引っかからない 等)、2.耐久性(糸の解れ、色褪せ 等)である。

現時点では、満足度は高い。

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アイドリングストップエラーから始まった [修理]

2018年1月19日

12月11日
カーナビ(Discover Pro)の地図データ更新中に「チェックエンジン」のワーニングランプが点灯したが、数十秒ほどで消えた。データ更新作業はアイドリング状態で行ったが、前回もその前もアイドリング状態で行い、特に異常はなかった。その後、約1時間ほどしてエンジンを始動すると「エラー:アイドリングストップが作動しません」がディスプレイ(Active Info Display)に表示され、4~5kmの走行中エラーメッセージは出続けていた。そしてメッセージ通りアイドリングストップも働かなかった。エンジンを停止し、用事を済ませてからエンジンを再始動した所エラーメッセージは消え、アイドリングストップも正常に作動するようになった。帰宅後、Discover Proの「車輛ステータス」に「エラー:アイドリングストップが作動しません」が表示されていた。

12月12日
エンジンオイルの交換をDラーで予約していたため、序でにこの「アイドリングストップエラー」も見てもらうことにした。
エラーチェックをしてもらったところ、2番シリンダーのミスファイアーと分かり、「ガソリン添加剤を入れておいたので、エンジンを高回転まで回すようにして下さい」と指示された。
マニュアルモードでローギアのままフルスロットル(気持ちでは)をやって高回転をするようにした。

12月16日
静岡まで行く用事があり、東名を走って往復した。この間再び「アイドリングストップエラー」の表示が出現したが、今回は数秒で消えた。Discover Proの「車輛ステータス」に「エラー:アイドリングストップが作動しません」の表示はなかった。

12月27日
既に別ブログ「暮の買出し(京都・大阪にて)」でも報告済みだが、買出し息子の迎えを兼ねて大阪に向かう途中、新名神高速の土山SAで再び症状が発生した。
この時は、SAで仮眠を取った後エンジンを始動した際、エンジンの震えるような振動と共に、チェックエンジンのアラームランプ(黄色)がついたり消えたりの点滅と共に、トリップメーターの上に「EPC(黄色)」の文字も点灯した。(下の写真参照)
2017-12-27_0006.jpg
KIMG0035.jpg
少し走り出しても振動が止まらないため、SA内の路肩に止めてエンジンの停止、始動を行った所、振動、アラームなどが消えて正常に戻ったように感じられた。
大阪で買い物を済ませてから、一連の不具合を見てもらうべく、息子の家の近くのDラー「VW高槻」に向かったが、既に年末年始休みに入っていたため、比較的近所のVW宇治(京都)でメモリーチェックをしてもらうことにした。
しかし、メモリーにミスファイアーの記録は残っていたものの、症状はなく、エラーログを消すだけに終わってしまった。

12月29日
大阪からの帰路。途中の新東名高速の浜松SAで休憩し、エンジン再始動時に「アイドリングストップエラー」の表示が出たがすぐに消え、走行には問題なかった。しかし、やはり若干エンジンが重い感じが残った。

2018年1月5日
前車「CADILLAC CTS Sport Wagon」に乗っていた時も似たような状況があり、設定を止めたことがあるレーダー探知機「セルスター AR-252GA」のOBD2接続を、今回も止めて見た。
取り敢えず今日は、20kmほど走ったが異常は見られなかった。このまま静かになれば、有難いのだが。。。そして、静かになると言うことは、この装置のOBD2接続が原因と言うことになる。少々納得し難い感じもするが。。。

2018年1月18日
1月5日以来、合計7回ほどPASSATを走らせて、数100kmの本格Driveから数10kmのチョイ乗りまで行ったが、エラーやワーニング点灯、エンジンの不調等の不具合は発症していない。
やはり原因は「セルスター AR-252GAOBD2接続」だったように思われる。1月6日にHanafusa E-Optimizeさんでコーディングを行った際に、クルマのメモリーに残されたエラーログに「エンジン停止中の異常電源使用」が残されているとの話を得た。
あくまでも素人の憶測だが、この異常電源使用が今回の不調に影響していたのではないかと思われる。

とにかく1月5日以降不具合は発生していないが、まだ暫く様子は見なければいけないと考えている。

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初コーディング [オプション]

2018年1月6日


コーディング」と言うを知ったのは、昨年(2017年)の初めにPASSATのオフ会に初めて参加した時だったと思う。日本仕様のために、相当の数の機能が隠されていると言うことを知り、少々驚いたものである。しかし、「日本仕様のため」だけではなく、他の理由(例えば、ある機能とある機能を共存させると不具合が出る・・・などの理由)で機能を隠した可能性もあることが、その後分かって来た。

そんなこんな情報が交錯する中で、なかなか「コーディング」と言う世界に足を踏み入れることができずにいた。

その後、街を走る色々なクルマを見ていると、「DRL(デイライト)化」或いは「標準装備のDRL」のクルマが増えていることに気が付いた。最初の頃は主に輸入車に見られたのだが、その内国産車(高級グレード)にも散見されるようになり、今では国産車の中級グレード(?)にも見られるようになって来た。

今後は新車「車検」の必須事項になって行く可能性も否定できないだろう。

確かに街や高速道を走っていて、DRLを点灯した車の存在感は際立っていると言わざるを得ない。しかし、現状際立っていても、大方の車がDRL化した時はどうか分からないが、そのような時でも点灯していない車よりは点灯している車の視認性は高いと思われる。


2018-01-06_0006.jpgそんな自己終結で、タイミングよくお誘いを受けた「コーディング・オフ」に背中を押されるように「DRL化」に踏み切ることにした。


現在、大まかにはコーディングの方法は2種類あるようである。1つは「セルフで行う方法」。もう1つは「プロに委託する方法」で、今回選択した方法は後者である。別ブログで既報告ではあるが、神奈川県藤沢市にある「Hanafusa E-Optimize」さんで施工してもらった。内容は以下の2点。
1.DRL(デイライト)
2.エアコン風量表示
2018-01-07_0001.jpg1.DRLだが、当初私は簡単に考えていた。つまり、「DRLONにすれば良い」と思っていたのだが、実はそれだけでは済まないことが分かった。
a.DRLをONにする
b.DRLの明るさ(100パーセントにするのか、何パーセントに落とすのか)・・・80パーセントに設定

2018-01-07_0003.jpgc.DRLの明るさが明るい場合、ウィンカー点灯時その側だけ減光させる・・・実施
(左写真では分かり辛いかも知れないが、向かって左側のライトが、若干減光している。)
d.DRL点灯は、ライトスイッチが「AUTO」の時だけにするか、「OFF」時も点灯するか・・・「AUTO」時を選択
と言うことで、DRLの設定をしてもらった。

2018-01-07_0006.jpg2.エアコン風量表示は単純だった。(写真参照:「AUTO」時に風量を表示させている。)

以上だけの実施だったが、今後不具合が発生しないか注意して行く所存。

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ドライブレコーダー装着 [オプション]

2017年12月11日


ドライブレコーダーは、私としては随分と長い間その装着について迷って来た。というのは、必要性は認めていたものの、今一踏ん切りがつかなかったのである。

今回、購入、装着に踏み切ったのも、もしもの時の「保険」的意味合いよりも「走行記録」的用途の重点の方が大きかったと言える。


2017-12-18_0003.jpg2017年8月13日、Yahoo Shopにて購入。購入したのは「KENWOOD DRV-610」という機種で、メモリーが最大で128GBまで使える。録画時間は約700分(約11時間40分;パッケージ裏の「記録時間の目安」より)ということになるので、走行記録としてもまずまず使えるのではないかと思われる。

また、記録されたビデオ画像のビューワーソフトは付属のCDをPCにインストールすれば良いが、画像自体が1分から5分の単位で分割されているため、走行記録として見るためには記録されたファイルを結合しなければならない。そこでネットから得たのが「Avidemux」というフリーソフトである。かなり詳細な設定、使用方法があるようだが、今の所AV(オーディオビジュアル)自体を良く理解していないため、ほんの限られた機能しか使えていないのが現状である。


2017-12-18_0002.jpgKENWOOD DRV-610」自体の機能としては、高解像度録画、WDR搭載、LED信号機対応、常時録画・イベント録画・駐車録画、128GBSDカード対応などがあり、私がポイントにしたのは、高解像度録画LED信号機対応そして128GBSDカード対応である。特にLED信号機対応は、私の場合、割と頻繁に関西・西日本(正確には静岡県富士川以西)に行くため、この機能がないと信号のランプが映らない可能性があるのである。



2017年12月14日現在、この装置に恩恵を受ける事態にはなっていないので、装置の本来の目的を果たしてはいないが、このまま装置が本来の目的で活躍することがないことを望んで止まない。



尚、本装置の取付けは2017年9月8日にDラーでやって貰った。

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12カ月法定点検と1年点検 [メンテナンス]

2017年11月13日


早いもので、もうPASSAT購入から1年が経とうとしている。今回車検日には若干早いが、12カ月法定点検1年点検を東京・立川のマイDラーで実施してもらうことにした。


点検自体は特に問題なく、また新たな問題も特には発見されなかった。

点検はほぼ1日かかるため、代車を用意してもらったが、代車の車種はMY2016 GOLF VARIANT HLだった。この代車はサービス部門が専用で主に代車に使用している物とのことで、前回入院の時も同じ車両だった。

代車を借りたのは、納車以来4~5回ほどで、車種はMY2016 PASSAT VARIANT CLMY2016 GOLF VARIANT HLMY2016 POLO HLの3車種だけである。


今回の点検に特に合わせるつもりはなかったのだが、運転席側パワーウィンドのスイッチが新車時から接触に問題があり、その話をすると「交換しましょう」ということになった。この日はパーツがないため、翌週作業をすることにした。


11月24日

先週予約した「パワーウィンド・スイッチの交換」を、パーツが準備できたとのことから、実施してもらった。実施はいつものマイDラーである。

約1時間で作業が終了し、不調だったスイッチのマニュアル操作が正常に戻った。

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タイヤ空気圧とローテーション [メンテナンス]

2017年9月14日


ここ数カ月、タイヤの空気圧を見ていなかったため、近所で買い物をした後(数km走った後)常時携帯している空気圧計測器で計った所、前輪2.3、後輪2.2だった。「全輪2.4に合わせていたはずなのに減っている」と思い、直ぐにDラーで見てもらうことにした。


家から30分ほどの所にあるDラーまで行くと、早速空気圧をチェックしてもらい、序でに前後のタイヤの”減り”も見てもらった。

結果、空気圧は全輪2.5と私の持っているゲージとは全然異なる数値を出して来た。これは一体どういうことか?

考えた結果、タイヤの温度が関係あるのではないかということに気が付いた。

今度はタイヤが冷えた状態での空気圧測定をしてみようと思う。


さて、タイヤの”減り”であるが、残量(スリップサインまでの量)がフロント(F)左右とも6.5mm、リア(R)左右とも6.0mmとのことで、いずれも問題なしとのことだったが、FよりRの方が減っているのは前回のタイヤローテーションでFをRに持って行った結果と考えられた。その差0.5mmではあるが、やはり前輪の”減り”が結構あるということと思われる。

過去所有の車では、タイヤのローテーションは殆ど気にしたことがなかったが、現在のPASSATではそうは行かないのではないかと思われた。


次回ローテーションは21,000km走行時実施の予定である。

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