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タイヤ空気圧とローテーション [メンテナンス]

2017年9月14日


ここ数カ月、タイヤの空気圧を見ていなかったため、近所で買い物をした後(数km走った後)常時携帯している空気圧計測器で計った所、前輪2.3、後輪2.2だった。「全輪2.4に合わせていたはずなのに減っている」と思い、直ぐにDラーで見てもらうことにした。


家から30分ほどの所にあるDラーまで行くと、早速空気圧をチェックしてもらい、序でに前後のタイヤの”減り”も見てもらった。

結果、空気圧は全輪2.5と私の持っているゲージとは全然異なる数値を出して来た。これは一体どういうことか?

考えた結果、タイヤの温度が関係あるのではないかということに気が付いた。

今度はタイヤが冷えた状態での空気圧測定をしてみようと思う。


さて、タイヤの”減り”であるが、残量(スリップサインまでの量)がフロント(F)左右とも6.5mm、リア(R)左右とも6.0mmとのことで、いずれも問題なしとのことだったが、FよりRの方が減っているのは前回のタイヤローテーションでFをRに持って行った結果と考えられた。その差0.5mmではあるが、やはり前輪の”減り”が結構あるということと思われる。

過去所有の車では、タイヤのローテーションは殆ど気にしたことがなかったが、現在のPASSATではそうは行かないのではないかと思われた。


次回ローテーションは21,000km走行時実施の予定である。

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サイドエンブレム装着 [オプション]

2017年8月24日


7月末に思わずポチった「BLUE MOTION」のサイドエンブレム、貼り付けタイプなので、いつでもできると思っていたら、いつまで経っても天気が良くならない。ようやく天気が回復し、洗車をしたのが昨日のこと。

そう言えば・・・と思い出したのが、このサイドエンブレムである。


実はこのサイドエンブレム、みんカラのPASSAT仲間の間では静かなブームのようで、何人かのみん友(みんカラ友達)が装着の報告をしたり、購入表明をしたりしている。

所で、このエンブレム、大陸製のレプリカ(?)とドイツ本国製の純正があり、価格的には前者の方が遥かに安いがQualityもそれなりで、対する純正の方は、高いがQualityも高いという。私は後者の”純正”をチョイスし、貼り付けることにした。


2017-08-24_0006.jpgということで、こちらが”Before”。


やはりみん友の情報では貼り付けの位置を

上: プレスライン下4mm

横: ドアラインから1mm

とするのが良いのことで、これを実践するようにしたが、旨くできたとは言い難い。



2017-08-24_0007.jpgこちらが”After”。

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スマートホンとDiscover Proの接続 [オプション]

2017年8月19日


今回スマホの機種変更をした。

機種はKyoceraの”URBANO(L03)”から同”Qua Phone QX”への変更である。

旧機種の”URBANO(L03)”のOS”Android”のバージョンは「4.4.2」で、新機種の”Qua Phone QX”のは「7.1.1」と新バージョンである。


ところで、最近のVWの車両には”Discover Pro”というナビを含む総合情報ディスプレイ(?)が装備されている。この”Discover Pro”の機能の1つに「App-Connect」という機能があり、要はスマホと”Discover Pro”を繋げてリアルタイムの情報収集を可能にしようとしている・・・のかも知れない。しかし私には、その目的・活用方法が現在の所よく分かっていない。

さて、「App-Connect」を使用して”Discover Pro”とスマホを繋げるには3種類の方法がある。1.「MirrorLink」2.「Android Auto」3.「Apple CarPlay」の3つであり、この内1.と2.はAndroid用であり、3.はその名の通りiPhone用である。

私のスマホは”Android”であることから、1.ないし2.の方法を取ることになる。ところが、1.の「MirrorLink」では同じAndroidでも機種が限定され、残念ながら私の機種では巧くいかなかった。そこで、2.の「Android Auto」を試すことにした。

Android Auto」はそのアプリを「Playストア」からスマホにインストールし、USBケーブルで愛車PASSATに接続すると、Discover Proの画面でスマホのアプリを操作するとことができる・・・ことになっているが、実際にはそう簡単には行かなかった。まず、「Android Auto」はどのAndroid機種でも稼働するが、Androidのバージョンが5.0以降という条件があり、私の旧機種”URBANO(L03)”では稼働しなかった。しかし、当然ながら新機種”Qua Phone QX”ではちゃんと稼働するのを確認できた。

この”Qua Phone QX”で実際にUSBケーブルを使い”Discover Pro”に接続を試みたところ、巧くいかない。スマホ上では「Android Auto」が起動しているのだが、”Discover Pro”の方がスマホを認識しないのである。色々Webでの検索をした結果、「みんカラ」の友人(aku-kanさん)が「MirrorLink」接続の記事で書いていた中に、「USBケーブル」についての記載※通信ケーブル100均一のだとなんか途切れること多い…にヒントを得て、USBケーブルを交換してみたところ、旨く行った。

ということで、「USBケーブル」を侮ってはいけなかったのである。


2017-08-20_0002.jpg

1.Discover Proが立ち上がったらDiscover Proの右側の「MENU」スイッチを押すと、写真のように「Android Auto」のボタンが出る。









2017-08-20_0003.jpg2.スマホの方には写真のような画面が出るので、Discover Proの「Android Auto」のボタンを押す。
















2017-08-20_0004.jpg3.Discover Proの「Android Auto」初期画面












2017-08-20_0005.jpg4.「Android Auto」で接続が成立すると、スマホの画面は写真のようになる。
















2017-08-20_0006.jpg5.Discover Pro上でGoogle Mapを立ち上げた所。












接続が巧くいくようになったので、今後はどいう使い方があるのか、どういう使い方が便利なのかを色々探してみたいと思う。


ここで1つ気になることがある。それはやはり「みんカラ」の友人(kokipapaさん)の「MirrorLink」に関する記載でただ、息子がYouTube見ながら走り出したら画面が消えた(走行中の注意表示に切り替わった…)これも別のキャンセラー?コーディングしないと駄目なのかな。ということである。

後日、「Android Auto」接続状態で走行して見てどうなるか試して見たいと思っている。

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タイヤのローテーション [メンテナンス]

2017年07月11日

タイヤのローテーション_FF.jpg
タイヤのローテーション_FF拡大.jpg1.6,162km走行時にサマータイヤを購入したため、今回16,495kmでタイヤのローテーションを行った。
愛車の駆動方式は”FF(フロントエンジン・フロントドライブ)”なので、ローテーションの方法は図の通り「FF車の場合」に従った。(図はグッドイヤーHPより)
ローテーションは、5,000kmから10,000kmで行った方が良いという話を聞くが、今回は10,000kmで行った。

VWタイヤローテーション.jpgしかし、2017年8月3日にVGJより送信されたメールでは図のようなローテーションと走行距離(5,000km)を推奨して来た。次回からは指示に従うことにしようと思う。


2017-07-11_0002.jpg2.スペアタイヤを使ってローテーションを実施。


2017-07-11_0004.jpg3.タイヤを外した後、そのタイヤをブラシとスポンジでゴシゴシして普段洗えていないホイールの奥まで洗った。


4.18インチのタイヤ+ホイールは、重量級と言うことを改めて実感した。
老体には厳しい作業だった。(大汗)


次回は総走行距離26,000kmの予定だったが、VGJの指示では21,000kmとなる。但し、途中でスタッドレスが入った場合は、スタッドレス装着分をプラスした距離になる。
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スロットルコントローラー「PPT2」装着 [オプション]

2017年05月20日

Golf7もそうだが、我が愛車のPASSAT(B8)もアクセルの反応の「モッサリ」感が否めない。これはVWのポリシーに基くもののようだが、正直この”モッサリ感”はどうも頂けない。ネットで見ていても、かなりのオーナーが異口同音に、この”モッサリ感”を指摘している。
このような状況の中、Dラーのセールス氏と話をしていたところ、「スロットルコントローラー(スロコン)」を装着しているオーナーが結構いて、その効果に驚いたという話が出された。しかも公にDラーとしてスロコン装着を薦めることはできないが、黙認はできるという。いわばDラーのお墨付きを貰ったようなものである。
早速ネットで調べたところ、インタースター社の「PPT2」という装置と出会った。この装置、PASSAT(B8)用のものはなく、Golf7用とのことだが全く問題なく使用できるとのこと。早速amazonで購入すると、ネットの友達(みん友さん)に指導をお願いしながら、DIYで取り付けることにした。

GWの中休み期間的な5月2日、埼玉県狭山湖の駐車場でその友人と落合い、取付け作業を開始した。初めてPASSATを弄るため、色々な所のコツが分からず大汗をかきながら作業を行った結果、みん友さんは3時間はかかるだろうと言っていたその作業、実に6時間もかかることになってしまった。何とか取り付けは終わることができたが、装置のLEDが点灯しないことに気付き、装置の効果も出ているのか出ていないのか分からなかった。結局、装置の不良ということで、後日業者に連絡をしたところ、代替品を無料で送って来てくれた。

そのような経緯があって、今回再チャレンジとなった。

2017-05-02_0001.jpg1.先ず作業に必要な工具はこんな物。
写真右のヘラは車の年式により使用するようだが、私の2017年型PASSATは必要なかった。


2017-05-02_0002.jpg2.取り外すネジ類は合計で5箇所。
写真の赤丸と矢印の所となる。
(1)写真上部の2箇所の矢印。
  運転席のアンダーパネルを留めているネジの場所。
(2)写真左中央部、フットレストの固定ネジ。
  少々奥まった所にネジの頭があるため、ネジを回す作業は殆ど「感」でやることになるが、難しい作業ではない。
(3)写真中央部、ブレーキペダルの奥の”留め”。
  写真をよく見てもらうと分かるが、これはネジではなく、プラスチック製の”留め”で、ドライバなどでは形状が合わない。
  みん友さんの作業を参考に、ラジオペンチの先を3つの穴の内の2つに突っ込み、外す時は奥に押しながら左へ。はめる時は、押しながら右へ回す。
(4)写真アクセルペダル上部の矢印と赤丸。
  このネジでアクセルペダルが固定されている。


2017-05-02_0009.jpg3.写真赤丸のアンダーパネルは、奥に押しながら外す。戻す時はその逆の作業となる。
アクセルペダルがぶら下がった状態になっているので、このパネルを外す時に注意する。
このパネルを外す時に、みん友さんの話では、かなり苦労したようだが、私の場合は殆ど苦労なく取り外すことができた。
2016年と2017年ではパネルの形状は同じだが、素材が異なっているとのみん友さんの指摘である。


2017-05-02_0010.jpg4.写真赤丸の所が、アクセルペダルのアッセンブリ上部(赤丸下半分)とその動作を電気信号で伝えるためのソケット(赤丸上半分)で、「PPT2」はこのソケットを外してアクセルとソケットの間に割り込ませるという作業を行わなくてはならない。


2017-05-02_0011.jpg5.アンダーパネルを完全に取り外す前に、アンダーパネルに付いているOBD2とLED灯の電源ソケットを外す。


2017-05-02_0013.jpg6.アクセルペダルにはまっているソケット。
ソケットのコードが短く、作業し易い長さまで引き出すことができない。


2017-05-02_0012.jpg2017-05-02_0014.jpg7.作業6で示したソケットとアクセルペダルの間に「PPT2」を割り込ますように接続する。
基本的に、この「PPT2」装着が完了し、アクセルペダル、アンダーパネル、フットレストが元に戻せれば作業は終了である。


「PPT2」のリモコンの置き場所が問題となって来るのだが、私の場合は、運転席右側のライトスイッチ下部にあるアクセサリーボックス(?)の中に入れてしまった。
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スペアタイヤ装備 [オプション]

2017年04月20日

B8 Passatのオーナーは既にご承知と思うが、この車にはテンパータイヤは勿論、簡易パンク修理キットも装備されていない。なぜなら、装着されているタイヤが「ランフラットタイヤ」だから・・・という理由だ。
しか~し!!私はこういう最新技術にはどうも「???」と思ってしまう。
テンパータイヤが装備された時も同様だった。

そこで、今回古き良き時代を回顧して、実物スペアタイヤを装備することにした。

ホイール: Yahoo!オークションで落札、購入。
タイヤ: Amazonで購入。
セットアップ: 近所のタイヤショップで実施してもらう。

ホイール:5-6,000円(?)記憶が曖昧である。
タイヤ:5,000円弱(送料込)
セットアップ:2,200円(税別)

※テンパータイヤは上記以上に高いので見送った。

ホイールは、VW純正の中古(17インチ)をオークションで入手した。
2017-04-21_0005.jpgタイヤは米ユニコーンタイヤ社の「HIFLY HF805」という、アジアンタイヤかと思わせるほど安価なタイヤを選択した。(【日本輸入販売店】株式会社オートウェイ;生産国 中国)









2017-04-21_0002.jpgタイヤサイズは 215/55R17にしたが、トランクにセットして分かったのは、トランク内にあるタイヤを固定する軸が17インチでは短く、ネジ式のストッパーがネジ込めない。
トランクルームのタイヤ用スペースにはキッチリハマっているので、取り敢えず良しとした。








2017-04-21_0006.jpgしかし、その後友人から指摘を受け、タイヤを表裏引っ繰り返してみたところ問題なくネジ式ストッパーが入ることが分かり、この入れ方が正解と分かった。










タイヤ(+ホイール)1本でもかなりの重さがあるため、今後の燃費にどれだけ影響が出るか、少々心配である。
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ステアリングの飾りほか [オプション]

2017年04月18日

SNS「みんカラ」で見た室内の飾りの真似をさせて貰った。

2017-04-18_0001改.jpgフォルクスワーゲン ハンドル ロゴ メッキ リング カバー(Amazon)
色は3種類あったが、ボディー色と同系統の「赤」にした。

フォルクスワーゲン ステアリングホイールカバー(Amazon)
色は1色(アルミ)のみだった。
両グッズとも両面テープでの取り付けのため、作業は簡単だった。




2017-04-18_0004改.jpgゴースト対策済 VW用ラゲージライト Edge-LLG0010G(Yahoo!ショッピング)
Passat購入当初より気になっていたラゲッジルームのランプをLEDにする。
みんカラにも書いてあったが、取り付けには少しだけ加工が必要である。







2017-04-18_0005改.jpgNEWフォルクスワーゲン3Dドイツカラーエンブレム(Yahoo!オークション)
チョット悪戯気分で、こんな所に貼ってみた。
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フォグランプのバルブ交換 [オプション]

2017年04月06日

以前よりフォグランプの色は「黄色(アンバー)」で有るべきと思っていた。理由は、「霧」は勿論、「雪」「雨(特に夜間)」など悪天候時に視界の確保が可能になるという経験をしているからである。

当初、使用するバルブはLEDも検討しましたが、結局ハロゲンで行くことにした。確かな根拠がある訳ではないが、ハロゲンの方が光の拡散が良いように感じたのである。

フォグランプのバルブ交換については、Webの「みんカラ」で投稿されている交換作業を参考に行おうとした。しかし、フォグランプの付いているアッセンブリを外すことができず、無理をして壊してしまうようなことになるのを避けるため、Dラーで作業をしてもらうことにした。
2017-04-06_0003.jpgバルブ交換前の状態












2017-04-06_0006.jpg2017-04-07_0002.jpgフォグランプのバルブ交換交換後。。。あまりよく分からないので、暗くなってから撮ってみた。
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サマータイヤ交換顛末記 [オプション]

2017年3月22日

いよいよ冬タイヤから夏タイヤへの衣替えシーズンとなってきた。
我が愛車「VW Passat Variant」も衣替えの時期である。

夏タイヤは、昨年(2016年)12月の納車時に標準で付いてきたタイヤ「HANKOOK Ventus Prime 2」だが、基本的に自分には馴染めない。アジアンタイヤだからというよりも、「MICHELIN」じゃないから・・・といった方が正しいだろう。
当初Dラーで展示されていた車も、試乗で拝借した車も「CONTINENTAL」を履いていたし、他の車種も「CONTINENTAL」か「MICHELIN」だったため、「HANKOOK」は完全に想定外だった。
とにかく、以前より「MICHELIN党」の私としては、一刻も早く「MICHELIN」にしたいという思いがムクムクと涌いていたのである。

タイヤ交換の時期も迫り、いよいよ具体的な算段に入った。
1.標準装着の「HANKOOK」をどうするか。
2.「MICHELIN」を如何に低価格で入手するか。
大きくは2つの問題を解決しなくてはならない。


1.標準装着の「HANKOOK」をどうするか。

KIMG0102.jpg2016年12月5日の納車から、夏タイヤは殆ど走行せずにスタッドレスタイヤに交換してしまった。そのため、従来のようにこの夏タイヤを廃棄処分にするには少々惜しい気がした。
ネットで調べたところ、中古タイヤを買い上げてくれる業者があることも分かり、初経験だが、中古買取を目指すことにした。
本来なら、VWが採用したタイヤであり、走行距離も非常に少ないものであるため、かなり良い値段で買取ってもらいたいところだが、正直、現状の日本での”アジアンタイヤ”の人気はまだまだ低いといっても過言ではない。

当該の「HANKOOK」はmade in Hungary(ハンガリー)だったが、そういうことは関係ないようである。
買取り業者もその点を突いて、かなり低い査定額を提示して来た。その金額は、廃棄にかかる料金と同じ位の金額だった。流石にそれは私としても納得し辛く、交渉を重ねた結果、何とか自分の中の最低ラインで折り合うことになった。


2.「MICHELIN」を如何に低価格で入手するか。

KIMG0105.jpgタイヤを購入するに当たって、いつも見積りを頼む何軒かの業者に加え、今回は2軒ほど多く見積もりを頼むことになった。勿論、購入する気はなかったが、ネットの価格も参考にすることにした。

タイヤサイズの「235/45R18」はMICHELINでは「Pilot Sport 3」と「Pilot Super Sport」の2銘柄しかなく、しかも後者は前者よりも高目になる。とはいえ、前者も4本で20諭吉前半から10諭吉後半という相当な値段になりそうだった。加えて「サイズが特殊なため、在庫があるかどうか分からない」という問題も付随していた。
こうした中、たまたまクルマ仲間が紹介してくれた業者で、かなりリーズナブルな値段を提示してくれたため、今回はその業者で夏タイヤを購入することにした。






KIMG0106.jpg今回購入することに決めた業者は「矢東タイヤ練馬店」である。当店は某ドイツ高級車のオーナーズクラブ員も多数利用されているとのことで、非常に丁寧に対応してもらった。
尚、今回装着した「MICHELIN」は”made in France”でサイズ等についての情報は、私の「パーツレビュー」を参照願いたい。

以上大まかに上述2点の問題を何とかクリアーして、晴れて我が愛車への「MICHELIN」装着が完了した。



※この記事は2017年3月23日に「みんカラ」で投稿済みです。
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VW PASSAT VARIANT納車

2016年12月5日

いよいよ2017年型「VW Passat Variant Highline」が納車となった。
色はオプションカラーの「Crimson Red(クリムゾンレッド)」という何とも表現に苦しむ色である。日陰で見ると焦げ茶色のようにも見えるが、光が当たるとえび茶色のようにも見える。

それまで乗っていた「2011年型CADILLAC CTS SPORT WAGON」から乗り換えを考えるようになったのは、今年10月に旅行で行った北欧(デンマーク、スウェーデン)でのことである。

現地で借りたレンタカーが「PASSAT VARIANT」だったのである。
ほとんどフラットな大地をACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を使ってのクルージングは、非常に楽であるとともにいつまでも減らない燃料計に非常に驚かされた。
勿論、彼の地は左ハンドル、右側通行。そして郊外では多くの交差点がロータリーと、我が国の交通環境とは相当異なっている上に、絶対的な交通量も大分少な目である。
このような条件の中でのPASSATは、その真価を最大限に発揮するのではないかと思われる。
旅行自体は3泊4日、スウェーデンが中心で最終日のみデンマークのコペンハーゲン市内観光ということで、PASSATはコペンハーゲン-スウェーデン(主に南部西側)-コペンハーゲンでの使用となり、総走行距離は約800kmで、この間給油は全く行わず、燃料計上およそ1/4を残しての返却となった。非常にザックリの計算ではあるが「20.0km/L」ということになった。

この経験からPASSATの購入を考え出し、合計3カ所のDラーと交渉の末、東京立川のVW直営Dラーで契約となった。
当初年末までのキャンペーン対象車として2016年式のPASSAT VARIANT Highlineを購入する予定だったが、契約直前に在庫が売れてしまい、不本意ながら2017年モデルの購入となった。
今まで国産車の十八番(おはこ)のように思っていた、過剰先進装備(ハイテク装備のテンコ盛り)が、欧州車までも毒しているのを、改めて再認識したような思いだった。しかし、足回りの味付けは国産車では味わえないVW独特のものと言えるのではないかと思っている。
また、エンジンのダウンサイジングで先行していると言われる欧州車。その代表格ともいえるVWのエンジン。愛車のエンジンは1.4Lターボで150ps、25.5kgmと、パワー的にはそれほどでもない感じだが、トルクの25.5kgmが1,500rpmから効き出すため、非常に扱い易く力強さに不満を感じない。購入前に、1日試乗で’16年モデルのComfortlineを借り出して八ケ岳方面を走って見たが、山道も特にストレスを感じるものではなかった。但し、小型エンジンの弱点とも言えるかも知れない、エンジンブレーキの利きが悪かったのは要注意と感じた。

同車の取説によれば、新車時の”慣らし運転”を1,500km位はしなくてはいけないらしい。そのため、エンブレを利かしたり、踏み込んでダッシュをかけるなどの負荷はかけないようにしているが、喪が明けた(?)折には山道を再度走って見たいと思っている。


※この記事は2016年12月18日に「みんカラ」で投稿済みです。
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