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アイドリングストップエラーから始まった [修理]

2018年1月19日

12月11日
カーナビ(Discover Pro)の地図データ更新中に「チェックエンジン」のワーニングランプが点灯したが、数十秒ほどで消えた。データ更新作業はアイドリング状態で行ったが、前回もその前もアイドリング状態で行い、特に異常はなかった。その後、約1時間ほどしてエンジンを始動すると「エラー:アイドリングストップが作動しません」がディスプレイ(Active Info Display)に表示され、4~5kmの走行中エラーメッセージは出続けていた。そしてメッセージ通りアイドリングストップも働かなかった。エンジンを停止し、用事を済ませてからエンジンを再始動した所エラーメッセージは消え、アイドリングストップも正常に作動するようになった。帰宅後、Discover Proの「車輛ステータス」に「エラー:アイドリングストップが作動しません」が表示されていた。

12月12日
エンジンオイルの交換をDラーで予約していたため、序でにこの「アイドリングストップエラー」も見てもらうことにした。
エラーチェックをしてもらったところ、2番シリンダーのミスファイアーと分かり、「ガソリン添加剤を入れておいたので、エンジンを高回転まで回すようにして下さい」と指示された。
マニュアルモードでローギアのままフルスロットル(気持ちでは)をやって高回転をするようにした。

12月16日
静岡まで行く用事があり、東名を走って往復した。この間再び「アイドリングストップエラー」の表示が出現したが、今回は数秒で消えた。Discover Proの「車輛ステータス」に「エラー:アイドリングストップが作動しません」の表示はなかった。

12月27日
既に別ブログ「暮の買出し(京都・大阪にて)」でも報告済みだが、買出し息子の迎えを兼ねて大阪に向かう途中、新名神高速の土山SAで再び症状が発生した。
この時は、SAで仮眠を取った後エンジンを始動した際、エンジンの震えるような振動と共に、チェックエンジンのアラームランプ(黄色)がついたり消えたりの点滅と共に、トリップメーターの上に「EPC(黄色)」の文字も点灯した。(下の写真参照)
2017-12-27_0006.jpg
KIMG0035.jpg
少し走り出しても振動が止まらないため、SA内の路肩に止めてエンジンの停止、始動を行った所、振動、アラームなどが消えて正常に戻ったように感じられた。
大阪で買い物を済ませてから、一連の不具合を見てもらうべく、息子の家の近くのDラー「VW高槻」に向かったが、既に年末年始休みに入っていたため、比較的近所のVW宇治(京都)でメモリーチェックをしてもらうことにした。
しかし、メモリーにミスファイアーの記録は残っていたものの、症状はなく、エラーログを消すだけに終わってしまった。

12月29日
大阪からの帰路。途中の新東名高速の浜松SAで休憩し、エンジン再始動時に「アイドリングストップエラー」の表示が出たがすぐに消え、走行には問題なかった。しかし、やはり若干エンジンが重い感じが残った。

2018年1月5日
前車「CADILLAC CTS Sport Wagon」に乗っていた時も似たような状況があり、設定を止めたことがあるレーダー探知機「セルスター AR-252GA」のOBD2接続を、今回も止めて見た。
取り敢えず今日は、20kmほど走ったが異常は見られなかった。このまま静かになれば、有難いのだが。。。そして、静かになると言うことは、この装置のOBD2接続が原因と言うことになる。少々納得し難い感じもするが。。。

2018年1月18日
1月5日以来、合計7回ほどPASSATを走らせて、数100kmの本格Driveから数10kmのチョイ乗りまで行ったが、エラーやワーニング点灯、エンジンの不調等の不具合は発症していない。
やはり原因は「セルスター AR-252GAOBD2接続」だったように思われる。1月6日にHanafusa E-Optimizeさんでコーディングを行った際に、クルマのメモリーに残されたエラーログに「エンジン停止中の異常電源使用」が残されているとの話を得た。
あくまでも素人の憶測だが、この異常電源使用が今回の不調に影響していたのではないかと思われる。

とにかく1月5日以降不具合は発生していないが、まだ暫く様子は見なければいけないと考えている。

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初コーディング [オプション]

2018年1月6日


コーディング」と言うを知ったのは、昨年(2017年)の初めにPASSATのオフ会に初めて参加した時だったと思う。日本仕様のために、相当の数の機能が隠されていると言うことを知り、少々驚いたものである。しかし、「日本仕様のため」だけではなく、他の理由(例えば、ある機能とある機能を共存させると不具合が出る・・・などの理由)で機能を隠した可能性もあることが、その後分かって来た。

そんなこんな情報が交錯する中で、なかなか「コーディング」と言う世界に足を踏み入れることができずにいた。

その後、街を走る色々なクルマを見ていると、「DRL(デイライト)化」或いは「標準装備のDRL」のクルマが増えていることに気が付いた。最初の頃は主に輸入車に見られたのだが、その内国産車(高級グレード)にも散見されるようになり、今では国産車の中級グレード(?)にも見られるようになって来た。

今後は新車「車検」の必須事項になって行く可能性も否定できないだろう。

確かに街や高速道を走っていて、DRLを点灯した車の存在感は際立っていると言わざるを得ない。しかし、現状際立っていても、大方の車がDRL化した時はどうか分からないが、そのような時でも点灯していない車よりは点灯している車の視認性は高いと思われる。


2018-01-06_0006.jpgそんな自己終結で、タイミングよくお誘いを受けた「コーディング・オフ」に背中を押されるように「DRL化」に踏み切ることにした。


現在、大まかにはコーディングの方法は2種類あるようである。1つは「セルフで行う方法」。もう1つは「プロに委託する方法」で、今回選択した方法は後者である。別ブログで既報告ではあるが、神奈川県藤沢市にある「Hanafusa E-Optimize」さんで施工してもらった。内容は以下の2点。
1.DRL(デイライト)
2.エアコン風量表示
2018-01-07_0001.jpg1.DRLだが、当初私は簡単に考えていた。つまり、「DRLONにすれば良い」と思っていたのだが、実はそれだけでは済まないことが分かった。
a.DRLをONにする
b.DRLの明るさ(100パーセントにするのか、何パーセントに落とすのか)・・・80パーセントに設定

2018-01-07_0003.jpgc.DRLの明るさが明るい場合、ウィンカー点灯時その側だけ減光させる・・・実施
(左写真では分かり辛いかも知れないが、向かって左側のライトが、若干減光している。)
d.DRL点灯は、ライトスイッチが「AUTO」の時だけにするか、「OFF」時も点灯するか・・・「AUTO」時を選択
と言うことで、DRLの設定をしてもらった。

2018-01-07_0006.jpg2.エアコン風量表示は単純だった。(写真参照:「AUTO」時に風量を表示させている。)

以上だけの実施だったが、今後不具合が発生しないか注意して行く所存。

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ドライブレコーダー装着 [オプション]

2017年12月11日


ドライブレコーダーは、私としては随分と長い間その装着について迷って来た。というのは、必要性は認めていたものの、今一踏ん切りがつかなかったのである。

今回、購入、装着に踏み切ったのも、もしもの時の「保険」的意味合いよりも「走行記録」的用途の重点の方が大きかったと言える。


2017-12-18_0003.jpg2017年8月13日、Yahoo Shopにて購入。購入したのは「KENWOOD DRV-610」という機種で、メモリーが最大で128GBまで使える。録画時間は約700分(約11時間40分;パッケージ裏の「記録時間の目安」より)ということになるので、走行記録としてもまずまず使えるのではないかと思われる。

また、記録されたビデオ画像のビューワーソフトは付属のCDをPCにインストールすれば良いが、画像自体が1分から5分の単位で分割されているため、走行記録として見るためには記録されたファイルを結合しなければならない。そこでネットから得たのが「Avidemux」というフリーソフトである。かなり詳細な設定、使用方法があるようだが、今の所AV(オーディオビジュアル)自体を良く理解していないため、ほんの限られた機能しか使えていないのが現状である。


2017-12-18_0002.jpgKENWOOD DRV-610」自体の機能としては、高解像度録画、WDR搭載、LED信号機対応、常時録画・イベント録画・駐車録画、128GBSDカード対応などがあり、私がポイントにしたのは、高解像度録画LED信号機対応そして128GBSDカード対応である。特にLED信号機対応は、私の場合、割と頻繁に関西・西日本(正確には静岡県富士川以西)に行くため、この機能がないと信号のランプが映らない可能性があるのである。



2017年12月14日現在、この装置に恩恵を受ける事態にはなっていないので、装置の本来の目的を果たしてはいないが、このまま装置が本来の目的で活躍することがないことを望んで止まない。



尚、本装置の取付けは2017年9月8日にDラーでやって貰った。

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12カ月法定点検と1年点検 [メンテナンス]

2017年11月13日


早いもので、もうPASSAT購入から1年が経とうとしている。今回車検日には若干早いが、12カ月法定点検1年点検を東京・立川のマイDラーで実施してもらうことにした。


点検自体は特に問題なく、また新たな問題も特には発見されなかった。

点検はほぼ1日かかるため、代車を用意してもらったが、代車の車種はMY2016 GOLF VARIANT HLだった。この代車はサービス部門が専用で主に代車に使用している物とのことで、前回入院の時も同じ車両だった。

代車を借りたのは、納車以来4~5回ほどで、車種はMY2016 PASSAT VARIANT CLMY2016 GOLF VARIANT HLMY2016 POLO HLの3車種だけである。


今回の点検に特に合わせるつもりはなかったのだが、運転席側パワーウィンドのスイッチが新車時から接触に問題があり、その話をすると「交換しましょう」ということになった。この日はパーツがないため、翌週作業をすることにした。


11月24日

先週予約した「パワーウィンド・スイッチの交換」を、パーツが準備できたとのことから、実施してもらった。実施はいつものマイDラーである。

約1時間で作業が終了し、不調だったスイッチのマニュアル操作が正常に戻った。

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タイヤ空気圧とローテーション [メンテナンス]

2017年9月14日


ここ数カ月、タイヤの空気圧を見ていなかったため、近所で買い物をした後(数km走った後)常時携帯している空気圧計測器で計った所、前輪2.3、後輪2.2だった。「全輪2.4に合わせていたはずなのに減っている」と思い、直ぐにDラーで見てもらうことにした。


家から30分ほどの所にあるDラーまで行くと、早速空気圧をチェックしてもらい、序でに前後のタイヤの”減り”も見てもらった。

結果、空気圧は全輪2.5と私の持っているゲージとは全然異なる数値を出して来た。これは一体どういうことか?

考えた結果、タイヤの温度が関係あるのではないかということに気が付いた。

今度はタイヤが冷えた状態での空気圧測定をしてみようと思う。


さて、タイヤの”減り”であるが、残量(スリップサインまでの量)がフロント(F)左右とも6.5mm、リア(R)左右とも6.0mmとのことで、いずれも問題なしとのことだったが、FよりRの方が減っているのは前回のタイヤローテーションでFをRに持って行った結果と考えられた。その差0.5mmではあるが、やはり前輪の”減り”が結構あるということと思われる。

過去所有の車では、タイヤのローテーションは殆ど気にしたことがなかったが、現在のPASSATではそうは行かないのではないかと思われた。


次回ローテーションは21,000km走行時実施の予定である。

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サイドエンブレム装着 [オプション]

2017年8月24日


7月末に思わずポチった「BLUE MOTION」のサイドエンブレム、貼り付けタイプなので、いつでもできると思っていたら、いつまで経っても天気が良くならない。ようやく天気が回復し、洗車をしたのが昨日のこと。

そう言えば・・・と思い出したのが、このサイドエンブレムである。


実はこのサイドエンブレム、みんカラのPASSAT仲間の間では静かなブームのようで、何人かのみん友(みんカラ友達)が装着の報告をしたり、購入表明をしたりしている。

所で、このエンブレム、大陸製のレプリカ(?)とドイツ本国製の純正があり、価格的には前者の方が遥かに安いがQualityもそれなりで、対する純正の方は、高いがQualityも高いという。私は後者の”純正”をチョイスし、貼り付けることにした。


2017-08-24_0006.jpgということで、こちらが”Before”。


やはりみん友の情報では貼り付けの位置を

上: プレスライン下4mm

横: ドアラインから1mm

とするのが良いのことで、これを実践するようにしたが、旨くできたとは言い難い。



2017-08-24_0007.jpgこちらが”After”。

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スマートホンとDiscover Proの接続 [オプション]

2017年8月19日


今回スマホの機種変更をした。

機種はKyoceraの”URBANO(L03)”から同”Qua Phone QX”への変更である。

旧機種の”URBANO(L03)”のOS”Android”のバージョンは「4.4.2」で、新機種の”Qua Phone QX”のは「7.1.1」と新バージョンである。


ところで、最近のVWの車両には”Discover Pro”というナビを含む総合情報ディスプレイ(?)が装備されている。この”Discover Pro”の機能の1つに「App-Connect」という機能があり、要はスマホと”Discover Pro”を繋げてリアルタイムの情報収集を可能にしようとしている・・・のかも知れない。しかし私には、その目的・活用方法が現在の所よく分かっていない。

さて、「App-Connect」を使用して”Discover Pro”とスマホを繋げるには3種類の方法がある。1.「MirrorLink」2.「Android Auto」3.「Apple CarPlay」の3つであり、この内1.と2.はAndroid用であり、3.はその名の通りiPhone用である。

私のスマホは”Android”であることから、1.ないし2.の方法を取ることになる。ところが、1.の「MirrorLink」では同じAndroidでも機種が限定され、残念ながら私の機種では巧くいかなかった。そこで、2.の「Android Auto」を試すことにした。

Android Auto」はそのアプリを「Playストア」からスマホにインストールし、USBケーブルで愛車PASSATに接続すると、Discover Proの画面でスマホのアプリを操作するとことができる・・・ことになっているが、実際にはそう簡単には行かなかった。まず、「Android Auto」はどのAndroid機種でも稼働するが、Androidのバージョンが5.0以降という条件があり、私の旧機種”URBANO(L03)”では稼働しなかった。しかし、当然ながら新機種”Qua Phone QX”ではちゃんと稼働するのを確認できた。

この”Qua Phone QX”で実際にUSBケーブルを使い”Discover Pro”に接続を試みたところ、巧くいかない。スマホ上では「Android Auto」が起動しているのだが、”Discover Pro”の方がスマホを認識しないのである。色々Webでの検索をした結果、「みんカラ」の友人(aku-kanさん)が「MirrorLink」接続の記事で書いていた中に、「USBケーブル」についての記載※通信ケーブル100均一のだとなんか途切れること多い…にヒントを得て、USBケーブルを交換してみたところ、旨く行った。

ということで、「USBケーブル」を侮ってはいけなかったのである。


2017-08-20_0002.jpg

1.Discover Proが立ち上がったらDiscover Proの右側の「MENU」スイッチを押すと、写真のように「Android Auto」のボタンが出る。









2017-08-20_0003.jpg2.スマホの方には写真のような画面が出るので、Discover Proの「Android Auto」のボタンを押す。
















2017-08-20_0004.jpg3.Discover Proの「Android Auto」初期画面












2017-08-20_0005.jpg4.「Android Auto」で接続が成立すると、スマホの画面は写真のようになる。
















2017-08-20_0006.jpg5.Discover Pro上でGoogle Mapを立ち上げた所。












接続が巧くいくようになったので、今後はどいう使い方があるのか、どういう使い方が便利なのかを色々探してみたいと思う。


ここで1つ気になることがある。それはやはり「みんカラ」の友人(kokipapaさん)の「MirrorLink」に関する記載でただ、息子がYouTube見ながら走り出したら画面が消えた(走行中の注意表示に切り替わった…)これも別のキャンセラー?コーディングしないと駄目なのかな。ということである。

後日、「Android Auto」接続状態で走行して見てどうなるか試して見たいと思っている。

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タイヤのローテーション [メンテナンス]

2017年07月11日

タイヤのローテーション_FF.jpg
タイヤのローテーション_FF拡大.jpg1.6,162km走行時にサマータイヤを購入したため、今回16,495kmでタイヤのローテーションを行った。
愛車の駆動方式は”FF(フロントエンジン・フロントドライブ)”なので、ローテーションの方法は図の通り「FF車の場合」に従った。(図はグッドイヤーHPより)
ローテーションは、5,000kmから10,000kmで行った方が良いという話を聞くが、今回は10,000kmで行った。

VWタイヤローテーション.jpgしかし、2017年8月3日にVGJより送信されたメールでは図のようなローテーションと走行距離(5,000km)を推奨して来た。次回からは指示に従うことにしようと思う。


2017-07-11_0002.jpg2.スペアタイヤを使ってローテーションを実施。


2017-07-11_0004.jpg3.タイヤを外した後、そのタイヤをブラシとスポンジでゴシゴシして普段洗えていないホイールの奥まで洗った。


4.18インチのタイヤ+ホイールは、重量級と言うことを改めて実感した。
老体には厳しい作業だった。(大汗)


次回は総走行距離26,000kmの予定だったが、VGJの指示では21,000kmとなる。但し、途中でスタッドレスが入った場合は、スタッドレス装着分をプラスした距離になる。
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スロットルコントローラー「PPT2」装着 [オプション]

2017年05月20日

Golf7もそうだが、我が愛車のPASSAT(B8)もアクセルの反応の「モッサリ」感が否めない。これはVWのポリシーに基くもののようだが、正直この”モッサリ感”はどうも頂けない。ネットで見ていても、かなりのオーナーが異口同音に、この”モッサリ感”を指摘している。
このような状況の中、Dラーのセールス氏と話をしていたところ、「スロットルコントローラー(スロコン)」を装着しているオーナーが結構いて、その効果に驚いたという話が出された。しかも公にDラーとしてスロコン装着を薦めることはできないが、黙認はできるという。いわばDラーのお墨付きを貰ったようなものである。
早速ネットで調べたところ、インタースター社の「PPT2」という装置と出会った。この装置、PASSAT(B8)用のものはなく、Golf7用とのことだが全く問題なく使用できるとのこと。早速amazonで購入すると、ネットの友達(みん友さん)に指導をお願いしながら、DIYで取り付けることにした。

GWの中休み期間的な5月2日、埼玉県狭山湖の駐車場でその友人と落合い、取付け作業を開始した。初めてPASSATを弄るため、色々な所のコツが分からず大汗をかきながら作業を行った結果、みん友さんは3時間はかかるだろうと言っていたその作業、実に6時間もかかることになってしまった。何とか取り付けは終わることができたが、装置のLEDが点灯しないことに気付き、装置の効果も出ているのか出ていないのか分からなかった。結局、装置の不良ということで、後日業者に連絡をしたところ、代替品を無料で送って来てくれた。

そのような経緯があって、今回再チャレンジとなった。

2017-05-02_0001.jpg1.先ず作業に必要な工具はこんな物。
写真右のヘラは車の年式により使用するようだが、私の2017年型PASSATは必要なかった。


2017-05-02_0002.jpg2.取り外すネジ類は合計で5箇所。
写真の赤丸と矢印の所となる。
(1)写真上部の2箇所の矢印。
  運転席のアンダーパネルを留めているネジの場所。
(2)写真左中央部、フットレストの固定ネジ。
  少々奥まった所にネジの頭があるため、ネジを回す作業は殆ど「感」でやることになるが、難しい作業ではない。
(3)写真中央部、ブレーキペダルの奥の”留め”。
  写真をよく見てもらうと分かるが、これはネジではなく、プラスチック製の”留め”で、ドライバなどでは形状が合わない。
  みん友さんの作業を参考に、ラジオペンチの先を3つの穴の内の2つに突っ込み、外す時は奥に押しながら左へ。はめる時は、押しながら右へ回す。
(4)写真アクセルペダル上部の矢印と赤丸。
  このネジでアクセルペダルが固定されている。


2017-05-02_0009.jpg3.写真赤丸のアンダーパネルは、奥に押しながら外す。戻す時はその逆の作業となる。
アクセルペダルがぶら下がった状態になっているので、このパネルを外す時に注意する。
このパネルを外す時に、みん友さんの話では、かなり苦労したようだが、私の場合は殆ど苦労なく取り外すことができた。
2016年と2017年ではパネルの形状は同じだが、素材が異なっているとのみん友さんの指摘である。


2017-05-02_0010.jpg4.写真赤丸の所が、アクセルペダルのアッセンブリ上部(赤丸下半分)とその動作を電気信号で伝えるためのソケット(赤丸上半分)で、「PPT2」はこのソケットを外してアクセルとソケットの間に割り込ませるという作業を行わなくてはならない。


2017-05-02_0011.jpg5.アンダーパネルを完全に取り外す前に、アンダーパネルに付いているOBD2とLED灯の電源ソケットを外す。


2017-05-02_0013.jpg6.アクセルペダルにはまっているソケット。
ソケットのコードが短く、作業し易い長さまで引き出すことができない。


2017-05-02_0012.jpg2017-05-02_0014.jpg7.作業6で示したソケットとアクセルペダルの間に「PPT2」を割り込ますように接続する。
基本的に、この「PPT2」装着が完了し、アクセルペダル、アンダーパネル、フットレストが元に戻せれば作業は終了である。


「PPT2」のリモコンの置き場所が問題となって来るのだが、私の場合は、運転席右側のライトスイッチ下部にあるアクセサリーボックス(?)の中に入れてしまった。
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スペアタイヤ装備 [オプション]

2017年04月20日

B8 Passatのオーナーは既にご承知と思うが、この車にはテンパータイヤは勿論、簡易パンク修理キットも装備されていない。なぜなら、装着されているタイヤが「ランフラットタイヤ」だから・・・という理由だ。
しか~し!!私はこういう最新技術にはどうも「???」と思ってしまう。
テンパータイヤが装備された時も同様だった。

そこで、今回古き良き時代を回顧して、実物スペアタイヤを装備することにした。

ホイール: Yahoo!オークションで落札、購入。
タイヤ: Amazonで購入。
セットアップ: 近所のタイヤショップで実施してもらう。

ホイール:5-6,000円(?)記憶が曖昧である。
タイヤ:5,000円弱(送料込)
セットアップ:2,200円(税別)

※テンパータイヤは上記以上に高いので見送った。

ホイールは、VW純正の中古(17インチ)をオークションで入手した。
2017-04-21_0005.jpgタイヤは米ユニコーンタイヤ社の「HIFLY HF805」という、アジアンタイヤかと思わせるほど安価なタイヤを選択した。(【日本輸入販売店】株式会社オートウェイ;生産国 中国)









2017-04-21_0002.jpgタイヤサイズは 215/55R17にしたが、トランクにセットして分かったのは、トランク内にあるタイヤを固定する軸が17インチでは短く、ネジ式のストッパーがネジ込めない。
トランクルームのタイヤ用スペースにはキッチリハマっているので、取り敢えず良しとした。








2017-04-21_0006.jpgしかし、その後友人から指摘を受け、タイヤを表裏引っ繰り返してみたところ問題なくネジ式ストッパーが入ることが分かり、この入れ方が正解と分かった。










タイヤ(+ホイール)1本でもかなりの重さがあるため、今後の燃費にどれだけ影響が出るか、少々心配である。
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